運営者プロフィール

コル丘
コル丘

はじめまして。
「シュボマユブログ」を運営しているコル丘です。

2019年生まれの長男「シュボ」と、2021年生まれの長女「マユ」。1歳10か月差・2学年差の兄妹を育てる、共働きのワーママです。

コル丘について

  • 2019年生まれの長男・2021年生まれの長女を育てる2児の母
  • 兄妹は1歳10か月差・2学年差
  • 共働き・育休・復職を経験
  • 2022年11月からブログを運営
  • 2歳差育児・ワンオペ・寝かしつけ・子連れお出かけなど、実体験を中心に発信

キラキラした育児だけじゃない。
うまくいかなかったことも、悩んだことも、やってよかったことも。
わが家で実際に経験した「育児のリアル」を残すことを大切にしています。

このブログを始めた理由

長男が小さかったころ、言葉の発達や繊細さが気になり、私は毎日のようにスマホで「正解」を探していました。

「この発達で大丈夫?」

「どう接するのが正解?」

「同じような子を育てている人はいない?」

検索すれば、一般的な育児情報はたくさん出てきます。

SNSを開けば、きれいに整った育児の様子もたくさん出てきます。

でも、当時の私が本当に読みたかったのは、

「実際に同じことで悩んだ親は、どうだったの?」

という、もっと生々しい経験談でした。

「これを試したけどうまくいかなかった」

「本当につらかった」

「悩んだけれど、今振り返るとこう思う」

そんな話を、当時の私は読みたかったんです。

だったら、自分が経験したことも、いつか同じように不安を抱えて検索している誰かの役に立つかもしれない。

そう思って、2022年11月に「シュボマユブログ」を始めました。

HSCという考え方に救われた時期もありました

長男の繊細さについて調べる中で知ったのが、「HSC」という考え方でした。

当時は「うちの子はHSCなんだ」と考えることで、それまで「どうして?」と思っていた息子の行動を理解しやすくなり、私自身が救われた部分もありました。

その経験から、このブログでもHSCについて記事を書いています。

ただ、子どもは成長します。

息子も成長するにつれて変わってきた部分があり、現在は「息子はHSC」と決めつけないようにしています。

HSCというラベルだけで見るのではなく、その子が持っている一つひとつの特徴を、その子自身の素晴らしい個性として見ていきたい。

今はそんなふうに考えています。

そのため、HSCについても専門家として診断・判断する立場ではなく、子どもの繊細さに悩んだ一人の親として、わが家で経験したことを共有するという立場で発信しています。

現在の大きなテーマは「2歳差育児」

長男シュボと長女マユは、1歳10か月差・2学年差です。

0歳と2歳を同時に育てていたころは、本当に大変でした。

イヤイヤ期、授乳、おむつ、お風呂、寝かしつけ、ワンオペでのお出かけ……。

「どうやったら今日一日を回せるんだろう」

と思う日もありました。

でも、子どもたちが1歳×3歳、2歳×4歳と成長するにつれて、一緒に遊べることも増え、「2歳差でよかったな」と思う場面も増えてきました。

そこで現在は、ブログを始めるきっかけとなった「繊細な子との暮らし」に加えて、実際に1歳10か月差の兄妹を育ててきた経験を、このブログの大きな柱として発信しています。

シュボマユブログで発信していること

2歳差育児
0歳×2歳の大変だった時期から、兄妹で一緒に遊べるようになるまでのリアル。

ワンオペ育児
子ども2人のお風呂、寝かしつけ、お出かけなど、実際に試行錯誤してきた方法。

寝かしつけ・ネントレ
上の子・下の子それぞれで実践した経験や、不安だったこと、やってみて感じたこと。

育児用品
実際にわが家で使ったものを中心に、良かったところだけでなく「ここは微妙だった」という点も含めたレビュー。

子連れお出かけ・旅行
実際に子どもたちと訪れた場所を、子連れならではの大変さや工夫も含めて紹介。

繊細な子との暮らし
長男との生活を通じて悩んだことや、親として感じたこと。

シュボマユブログの編集方針

このブログでは、読んでくださる方にできるだけ誠実な情報を届けるため、次の3つを大切にしています。

1.良かったことだけでなく、失敗も書く

育児をしていると、何をやってもうまくいかない日があります。

私自身、たくさん失敗してきました。

だからこのブログでは、「これをやれば絶対うまくいく!」ではなく、「わが家ではこうだった」という実体験をできるだけ正直に残します。

2.育児にひとつの「正解」があるように書かない

昔の私は、育児の正解を探して毎日のように検索していました。

でも2人の子どもを育ててきた今は、家庭によっても、子どもによっても、合う方法は違うと思っています。

このブログも、「これが正解」と伝える場所ではなく、悩んだときの選択肢を増やす一つの経験談として読んでもらえたらうれしいです。

子どもの発達や健康など専門的な判断が必要なテーマについては、わが家の経験と一般的な情報を区別し、必要に応じて公的機関・研究などの情報源を確認するよう心がけています。

3.商品を紹介するときも誠実に

育児用品などは、実際にわが家で使ったものを中心に紹介しています。

良かったところだけではなく、

「これは使いにくかった」

「ここは購入前に知っておきたかった」

という部分も、できるだけ正直に書きます。

商品を売るためではなく、自分が購入前に読みたかったレビューを書く。

そんな姿勢を大切にしています。

そして、失敗や大変だったことをたくさん書いていますが、育児をネガティブに伝えたいわけではありません。

辛いこともたくさんある。でも、やっぱり子どもたちは最高にかわいい。

大変なことも含めたリアルな育児を伝えることで、今まさに悩んでいる方に「うちだけじゃないんだ」と少しでも安心してもらえたら。

それが、このブログで一番届けたいことです。

わが家について

コル丘
このブログを書いている人。共働きのワーママ。育休・復職を経験。

シュボ|2019年8月生まれ
長男。

マユ|2021年6月生まれ
長女。シュボとは1歳10か月差・2学年差。


コル丘・シュボ・マユと暮らす、わが家のもう一人のメンバー。

「シュボマユブログ」というブログ名は、長男シュボ+長女マユ=シュボマユから付けました。

はじめての方に読んでほしい記事

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最終更新:2026年9月

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